反復経頭蓋磁気刺激(repetitive transcranial magneticstimulation:rTMS)は
規則的な刺激を連続して行うことができる治療法で、磁気エネルギーを使って脳内の神経細胞を働かせることが期待できます。
この治療法は、うつ病によって脳本来の機能が低下している部位には興奮性の刺激を送り、
過活動になっている脳部位には抑制性の刺激を送ることが可能です。
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〇治療時間は1回40分 週5日 4~6週間実施します。 |
以下に該当する場合は、反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)によるうつ病治療を受けることができません。
※これら以外でも出来ない場合がございます。
反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)によるうつ病治療では、頭痛、刺激部位の痛痛・不快感、
けいれん発作などの副作用がみられることがあります。
副作用が気になる場合には、主治医にご相談下さい。
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